カンボジア生活|お坊さんに「ワンダラー!」と迫られた話(笑)
カンボジアのプノンペンという街にあるコンドミニアムで、ちょっと意外な出来事がありました。 敷地内をのんびり歩いていたら、オレンジ色の袈裟を着たお坊さんに突然声をかけられたのです。 しかも、第一声が……。 豆知識💡 ?! カンボジアのお坊さんへのお布施、どうすればいい? カンボジアは仏教が生活に深く根づいている国。 街中でもオレンジ色の袈裟を着たお坊さんをよく見かけます。 今まで何人ものお坊さんとすれ違ってきましたが 今回びっくりしたのは、コンドミニアムの敷地内で突然 「 Money! Money! One dollar!」と言われたこと。 袋には細かいリエル札がたくさん入っていたんですよね……。 なので1,000リエル(約40円弱)くらい渡そうかなと思ったけれど、 こんな時に限って細かいお札がない! 結局、1ドルを渡しました(笑)。 でも、後になってちょっと疑問が……。 お布施は基本的に本人の意思で行うもの。 1ドルを必ず渡さなければならないという決まりはありません。 もし同じような場面に遭遇して、渡したくなければ「No, thank you」と断っても大丈夫です。 また、近くにローカルっぽい人がいたら確認してみるのもアリかなと。 意外と、皆さん助けてくれます。 しっかしあの人、本当に本物のお坊さんだったのかな・・・・ 本人用備忘録💦 今日の世界ニュース|2026年11月8日 世界の気候変動対策、いまが大切な時期 トルコで国連の気候変動会議「COP31」が始まるなか、国連のグテーレス事務総長は、温暖化を食い止めるために各国がもっと早く行動する必要があると訴えました。 太陽光や風力による発電は広がっていますが、洪水や猛暑などの被害も深刻になっています。 AP News 出典:AP通信、2026年11月7日報道(11月8日のニュース欄に掲載)